函館ワンニャンパトロールを応援しよう!

どーも、お久しぶりです。

旧函館ワン・ニャンレスキューのWeb協力者です。

 

前回の投稿で「函館ワンニャンパトロール」のホームページをご紹介したのですが、なんか動きがあったみたいなので・・・。

函館ワンニャンパトロールのWeb担当者が退会したようで、従来のホームページやブログの更新がストップしていました。

ホームページ

ブログ

残念ですねー。

読んでて「ん?」って感じの警告文も載ってますし・・・。

 

 

※追記:以下のホームページタイトルは、記事執筆後に「函館ワンニャンパトロール」を離脱しました。

で、今日、新しいホームページとブログを見つけたので、皆さんにお知らせしまーす。
■ 函館犬猫助け隊 函館ワンニャンパトロールのホームページへようこそ!
■ ブログ:函館ワンニャンパトロール
 

ブログの更新なんかもマメなようで、イイ感じですよ。

函館ワンニャンパトロールを応援しようー!

 

 

 

 

函館ワンニャンレスキュー・・・もとい、パトロール!

お久しぶりです。

旧函館ワンニャンレスキューのWeb協力者です。

 

寒いですね。

初秋をすっ飛ばして、いきなり秋真っ只中。

紅葉が追いついてない感じですね。

 

 

 

ワンニャンレスキューが9月5日に消滅し、団体名も引き継げない状態で・・・、亡くなった代表を思うと気の毒だったのですが、今日の新聞にイイ事が載っていたのでご紹介。

 

例によって著作権の関係があるので、あくまでも記事の批評ということで

 

北海道新聞 2012年10月22日 夕刊13面

う~ん。 行間がハラショー!

 

 

 

函館ワンニャンパトロール!

 

 

と言うことで「函館ワンニャン」が残りました!

代表者は草葉の陰でむせび泣いてるんじゃなかろーか。

 

 

私が持っている少ない情報ですと

2002年 亡き代表者と2~3人が函館ワンニャンレスキューを立ち上げる

2005年 函館ワンニャンレスキューの設立メンバー数人(1人かも)が、新たに犬猫パトロール会を設立

2012年 函館ワンニャンレスキュー代表者死去により、団体名の継承を犬猫パトロール会が表明

2012年 団体名の承継は諸事情により不可能

2012年 今に至る

でしょうか。

 

ありがたい話です。

ホームページを見たら、この文章も使ってもらえてるし、「函館ワンニャンレスキューはちゃんと残ったよ!」って感じで嬉しいです。

 

 

と言う訳で皆さん、函館ワンニャンパトロールを応援しましょう!

2012年10月28日には譲渡会が開かれるそうですし、今すぐホームページをチェケラッチョっ!

 

 

函館 ワンニャンパトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェケラッチョ ハゲラッチョ

函館ワン・ニャンレスキュー 完全終了のお知らせ

こんにちは。

旧函館ワン・ニャンレスキューのWeb協力者です。

2012年3月末日をもって新たな犬猫の保護活動を中止し、最後まで残る犬猫の飼育活動をしていた旧函館ワン・ニャンレスキューですが、この度 2012年9月5日をもちまして「完全終了」、「解散」、「団体名の消滅」がなされました。

よってこのブログの所有権及び利用権は、本投稿より制作者でありドメイン所有者である私に帰属します。 させます。

過去の記事に関しては故人である旧函館ワン・ニャンレスキューの代表者の依頼による投稿ですので、削除及び変更の予定はございません。

以上、よろしくお願いいたします。

尚、全記事の転載、リンク、画像の利用は自由といたします。

さて、旧函館ワン・ニャンレスキュー代表者の亡き後、団体に残る犬猫の飼育はボランティアメンバーに託され、その終身的飼育は旧函館ワン・ニャンレスキュー代表者の望みでした。 それは私が代表者を見舞った際に聞いた話や、7月26日に代表者に依頼されて清書した「メンバーの皆様へ」という文書より読み取れます。

文書:「メンバーの皆様へ」個人情報修正版PDFファイル

ボランティアメンバーの皆さんも代表者のその遺志を尊重しようしていたと思います。

その為の高価な新アイテムがボランティアメンバーの寄付によって飼育場所に増えていましたので、間違いないでしょう。

しかし、代表者のご逝去直後から状況は一変します。

諸事情により代表者の遺志の尊重は不可能な状態に陥ります。

チョット大げさに言うと、その諸事情は犬猫の生存権やボランティアメンバーの財産権に影響を及ぼしかねないモノで、他人が聞いたら怒りや呆れを通り越し、笑ってしまう様な諸事情です。

実際 私、その諸事情を聞いた時にチョット笑ってしまい、ボランティアメンバーの人に「笑っちゃうでしょ(笑)」ってツッコまれちゃいました。

「人間のエゴによって消えそうな犬猫の命を救う」

その志の下に代表者を善意で支援しているボランティアメンバーに対して大変酷な諸事情であり、突然持ち上がった「寝耳に水」的な諸事情です。

結局、代表者より生前に聞いていた旧函館ワン・ニャンレスキューの運営方法は諸事情により全て破棄された為、ボランティアメンバーは解散を決意しました。

決意したと言いましても団体にはまだ犬猫が残っている訳で、里親に出せる様な状態の犬猫でもありませんし、飼育場所に放置出来る訳でもなく・・・。

最終的には諸事情を深く知る小数のボランティアメンバーが”血マナコ”になって預け先を探したとのコトで、なんとか犬猫の命は守れたそうです。

私はボランティアメンバーではありませんでしたが、代表者と4~5年のお付き合いの友人的な立場でしたので、代表者の活動に懸ける思いはそこそこ知っているつもりです。

そんな私から見て、その諸事情はご逝去された代表者の遺志を潰し、代表者を助けてきたボランティアメンバーの善意を踏みにじり、10年に及ぶ代表者の活動にも泥を塗るカタチと見えました。

「函館ワン・ニャンレスキュー」の名前も、他所で動物保護活動をしている団体が引き継ぎたいとの話が有ったようで、名前が残る事で亡き代表者も喜ぶのではと思っていましたが、諸事情はそれをも否定しました。

まぁ、法的にはナンの根拠も無い否定ですが、なんかケチが付いてしまっては嫌ですよね。

そんな訳でなんとも後味の悪い感じですが、函館ワン・ニャンレスキューは2012年9月5日をもちまして完全終了、ボランティアメンバーは解散しました。

ちなみに、9月5日は亡き代表者の三七日(みなのか)であり洒水忌(しゃすいき)。

無事に三途の川を渡りきって文殊菩薩の智慧の水を灌いでもらい、安心している頃でしょう。

「代表者の遺志には添えませんでしたが、犬猫の命はボランティアメンバーによって守られた」と、次の四七日にでも報告して来ようかと思います。

旧函館ワン・ニャンレスキュー Web協力者

※本投稿は私が個人的に投稿したもので、文中に登場する団体や人物の意見や意思を反映したものでは有りません。私が耳にした事、見た事を主観だけで編集したものですので悪しからず ヽ( ´_`)丿