譲渡会そして日々あれこれ(・∀・)

 

2018年1月14日、21日の譲渡会、すでにアメブロさんの方でご報告済みですが…^^;

 

2018年1月14日の譲渡会の日、時間の合間をぬって虐待猫としてワンニャンに保護され、晴れて幸せにゃんこの仲間入りをした白黒にゃんこのご家族の方から借りたケージを返したいと連絡があり、にゃんこの顔も見たかったので訪問させていただきました。

人間不信全開にゃんこを ♡時間をかけて家族になってもらうので♡ と引き取って下さったご夫婦…

その言葉通り、ケージ生活を卒業し、まだ、距離感はあるものの、家の中をかけ回れるまでになりました。

 

名前は、シュロちゃん…たくましく丈夫に育つシュロの木のようにというご家族の優しい思いがこめられています。
家族の一員として幸せに暮らすシュロちゃん…これからいっぱいいっぱい幸せになってね.(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

突然の訪問にびっくりのシュロちゃん…収納棚の上に避難…
驚かさないでよ~🙀

 

 

 

 

2018年1月21日の譲渡会

 

いつもの顔馴染みのにゃんこ達の他に、高齢者の飼い主さんが緊急入院し飼育不可能になって保護したにゃんこ達や保健所からの引き取りわんこの参加もあり、にぎやかな譲渡会になりました。

そんな中、3匹のにゃんこが家族に迎えられました。

保健所から、飼育放棄されてなど不遇な環境の中から幸せになるための一歩を踏み出した子達です。
飼い主になって下さった皆様、家族の一員としてこれから共に過ごす日々が、末永く幸せなものとなるよう、よろしくお願い致します。

 

 

寒い中、募金や物資を届けて下さった皆様、小さな命に向けられた優しさに心より感謝致します。
ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

保健所から保護した元気印の仔にゃんこにも幸せな出会いが…
「ふーん、私、○○にゃんこになるんだ?」😽

 

 

3度目の正直…今度こそ幸せの予感😺

 

 

2度の保健所暮らしを経て幸せわんこの仲間入りをしたハチ君…
飼い主さんのいっぱいの愛情を受けて

 

 

ワンニャンの一番若くて可愛いボランティアさんのゆうなちゃん…

 

その笑顔に癒されます☺

今年初めての譲渡会…嬉しい出会いの中で😺😃

 

お正月も最終日の2018年1月7日の譲渡会。
いろいろな方達の訪問で、楽しい交流の時間を過ごす事ができました。

 

アメブロの方でご報告済ですが、一般参加の子猫を含め、3匹の猫達が、家族に迎えられました。

 

一般参加の方は、昨年の秋、家の近くで、衰弱しきって助けを求める子猫達を保護。病院で治療を施しワクチンや虫検査も済ませて、今飼っている先住猫や自分の年齢を考えた上での譲渡会参加となりました。
この方が保護しなければ、失われてた命です。
冬…人知れず命を落とす猫達がいる中、家族に迎えられた猫達のこれからが、幸せな猫生になるよう、家族に迎えて下さった皆様、末永くよろしくお願いしますm(_ _)m

 

また、冬休み中の研究課題で、犬猫達やワンニャンの活動の様子を知りたいとお父さんと小学生の女の子の訪問がありました。

次につなげたい若い世代の女の子の嬉しい訪問。
伝えたい事がいっぱいあって、喋り過ぎて上手く伝わったかどうか…ごめんなさい(^.^;

でも、弱い小さな命に関心を持って会場に足を運んでくれた女の子の気持ちに励まされ、力をもらう温ったかな時間になりました。
Mちゃん、また、わんにゃんの顔見に遊びに来てね(^o^)丿

 

 

また、寒い中、募金やいろいろな物資を届けて下さった皆様、ありがとうございました。
お心遣いに感謝致します。

 

 

 

 

 

私、臆病なので…新聞隠れの術(=o=;)

ドキドキ♡近づかないでよ(汗)

 

 

 

 

 

 

昨年の秋、譲渡会場の近所の家に家族に迎えられたももちゃん…
この子がなぜ保健所に?というくらい人間大好きわんこ!
散歩の行き帰りに寄って、スタッフを癒やしてくれています(^^♪

新年があけて…わんこもにゃんこも喜びいっぱいの一年になりますように(*˘︶˘*).。.:*♡

 

今年は戌年U^ェ^U。
普段あまり紹介出来ないワンニャンの犬達の紹介を…。

 

ワンニャンで暮らす犬たちは、ほとんどが10才以上の高齢犬。出身も保健所、レスキューから、飼育放棄されてなどいろいろ…そんな不遇な経験をして来た犬たちも、スタッフや散歩ボランティアさんの愛情をいっぱい受けながら、ワンニャンの家族として暮らしています。

 

健康で幸せな日々が1日でも多く続きますように🙏

 

 

 

ちゃちゃ丸、16才。
ワンニャンレスキューから引っ越して来て6年。
まだまだ元気なシニア犬。

 

 

13年前、ナナカマドの実が色づく秋に保健所からワンニャンの家族になったナナ。14才。
若い頃はよく吠えてて、譲渡されるも再びワンニャンへ。愛すべきワンニャンの家族です。

 

 

リン、12才。飼い主さん病気の為、保健所行き寸前でワンニャンへ。
寒くても、洋服嫌いで、犬小屋の防寒用の敷物や覆いを破壊してしまうスタッフ泣かせのわんこです^^;

 

 

ラッキー、16才。
一年半もの間、飼育放棄され、無人の家の前の雨漏りのする犬小屋で、独りぼっちで暮らしていたわんこです。
ワンニャンに保護され4ヵ月。元気に暮らしています。

 

 

たっくん、推定14才。
保健所からワンニャンへ。目や耳など、老化が進み、眠っている時間が多くなりました。

 

 

さっち、3才。
ワンニャンで一番若い保護犬。野犬の子として家族で保健所に保護されワンニャンへ。
人への警戒心が強く、散歩も苦手。写真も苦手で、やっと写した貴重な一枚。