Web協力者の言いたい放題

 

このサイトが「函館ワンニャンパトロール」として本格始動するまで、私が好き勝手しちゃいます。

どーも。 Web協力者です。

 

 

まあ、「函館ワンニャンパトロール」の事はあまり知らないので、「旧函館ワン・ニャンレスキュー」をベースに書かせてもらいます。

思いついたまま、主観のみで。
異論反論は受付ません m9( ゚д゚)ビシッ!!

 

 

 

ボランティア

素晴らしい行為ですが、ネット上じゃ批判されやすい行為です。
生活や精神的に余裕が無いと、「どーせ金持が道楽で偽善を振り回してるんだろ ( ゚д゚)、ペッ」って思っちゃうんですよね。  まぁ、私もそんな風に思ったこともありましたが、レスキューの代表者を見てたら分かりましたよ。

実際は真逆なんです。
自営業をしながら自宅を犬の飼育場所にし、募金や寄付が有ると言っても、自己資金も出している訳です。

ボランティアに協力してくれる人は大勢いましたが、それと引き換えにプライベートが無くなります。
自宅を活動拠点にするわけですから、仕事で疲れて帰ってきても協力者か活動をしていれば腰を下ろすこともできません。

自宅のフローリングは犬達の爪で光沢を失い、壁は汚れ、人間の留守中に犬達が糞尿をすることで匂いも染みつきます。 常に人間が見張っており、脱糞や放尿直後に始末をするのであれば匂いは低減できますが、1時間、2時間と放置すれば悪臭は部屋中に充満してしまいます。

7頭の犬が居るとして、6時間ほど留守にすると糞の数は7個前後、強烈な悪臭。 6時間前まで糞一つ無い部屋に犬達が平和に寝転んでる状態でしたが、知らない人が見たら劣悪な環境に犬がひしめいていると思うでしょう。
まぁ、劣悪な環境ってのはカピカピに乾いた糞が放置されていて、餌や水の腐敗臭が漂っている状態であって、生々しい糞とその匂いが有る状態の事は劣悪とは言わないと思いますけどね。
自分で糞を始末できない犬猫が留守しているのですから当たり前の話しですよ。

 

お金に関しても難しそうでした。
特に感じたのが光熱費とガソリン代。

 

レスキューの場合、山にある犬舎に1日最低2往復。  片道6.7kmですから走行距離は26.8km。 1か月なら最低でも約804km。
それ以外にも活動がありますので、1か月1000kmは走った事でしょう。
ハイエースの実燃費は9kmと甘めに想定し、軽油1リットル100円とした場合、一か月11111円。

冬場のストーブは24時間稼働。
私が一人暮らしの時(日中留守)の灯油消費量が1か月120リットルくらいですから、最低でも1か月240リットルで約23000円は掛かっていたはず。
大きな備え付け灯油ホームタンクの他、ポータブルストーブ用に18リットルの灯油タンクでも買っていましたからね。 18リットルタンクだと1週間で4つ、72リットル位を消費してましたから、1か月で約308リットルで30000円。 さらに猫用の電気ヒーターの電気代などですから、冬場は暖房費だけで1か月53000円以上です。

これらを活動費(寄付金等)から取れるかと言うと、なかなか取れないらしい。

「自宅は安息できる場所でなくなっているし、明確な批判が有る訳でないのだから、活動費から頂けば」と進言したことがありますが、「あなたも暖まっているでしょ」と言われそうとのこと。

 

 

そういえば、レスキューのおばちゃんは自宅に風呂には入って無かったと思う。
近くの実家で入っていたのかもしれないが、たまに行く湯の川の温泉が楽しみだって言ってたなー。

 

 

考え方の違い。

キリスト教、イスラム教、ユダヤ教。 各宗教の聖地は同じエルサレム。
目指す所は同じなのに、やり方が違うらしい。

これ、レスキューも同じようでした。
猫だけ、犬だけの面倒を見たい協力者はカワイイ方で、派閥を作りたがる人もいたそうです。
他人の集まりですから意見の相違は当たり前って言ってましたが、目指す所が同じだけに、レスキューのおばちゃんはいつも悲しんでいました。

 

 

 

とまあ、旧函館ワン・ニャンレスキューの代表者の苦悩?を書いた訳ですが、部外者である私の意見も書いてみようかと。

 

1・収支の明確化がなされていない

レスキューのおばちゃんが死んだあと、やれ「あのハイエースは活動費で買った」とか、「もっと寄付が有るはずだ」なんて事を耳にしました。  真相なんか私の知った事ではありませんが、収支が明確にされていなかったことが原因でしょう。 ただ、募金箱とか寄付の明確化は実際難しそう。
直接振り込まれた物は誤魔化しできないが、現金で頂いたものは誤魔化しが可能。
それらの募金と現金寄付の仕組みを整備しなくては、いつまでたっても、どこの団体でも、誰がやっても資金管理者は内部の人間から疑いを掛けられるのでしょう。
内部の人間から疑われる事は辛い事です。

 

2・飼育環境が清潔ではあるが雑多だ

匂いは仕方ない。 留守にしていた飼育場所が汚れているのも当たり前。 人間がいるときに限り掃除は行き届いている。 ただ不要物が多い。
本人は「後で使うかもしれない」と思っての事と思うが、「たぶんソレ、もう使わないでしょ?」って物が多すぎ。 それはもう負債でありゴミ! 協力者だって勝手に捨てることができないのだから、おばちゃんが率先して整理するべきだった。

 

3・自己犠牲し過ぎ

活動に関する出費は活動費で賄うべき。 自腹切り過ぎです。 光熱費はしっかり活動費から出すべき!
自宅を活動場所にしていても、プライベートな部屋や時間は明確にし、それを犯す者の排除は積極的であって構わないと思う。
でないと、飼育場所提供者の体もメンタル面も壊れます。

 

4・意見対立

レスキューのおばちゃんは「ガーッ」て言うタイプの人だったから敵も多そうでしたけど、それも丁度良かったのかも。 もちろん協力者有っての活動ですから同調も必要ですけどね。
YESマンばかりじゃ団体の質も落ちるだけなので頂けませんが、過度な対立はお互いのストレスになるだけなので、どこかで離れることも必要なのでは。目指す所が同じだけに辛いですけど。

 

 

 

 

てな感じで、言いたい放題してみました。

ボランティア難しー!金が絡む人の集まり恐ーい!

(´・ω・`)・ω・`) キャー
/  つ⊂  \

 

信念が無ければボランティアって出来ないんだなー。

 

 

 

旧函館ワン・ニャンレスキュー Web協力者