譲渡会そして日々あれこれ(・∀・)

寒波到来❄️❄️❄️で厳しい寒さが続いていましたが、予報ではやっと出口が見えてきたようでε-(´∀`*)ホッ

久々の近況報告を…^^;


報告はできませんでしたが、毎週日曜日に開催されていた譲渡会では、子猫が少ない時期でもあり、成猫達が1匹、2匹…と家族が決まり、その中には1年以上もワンニャン暮らしを続けていた猫もいて、スタッフに取っては、何匹分もある嬉しい出来事になりました(≧▽≦)

ワンニャンを巣立っていく子達がいる中で、居場所の無くなった犬猫達が、新たにワンニャンの家族の仲間入りをする状況もあり(-_-;)…。


猫達を家族に迎えて下さった皆様、猫達のこれからの猫生が、再び不遇な日々にならないよう、終生よろしくお願い致します🙏  そして、寒い中、寄附やさまざまな物資を届けて下さったり、猫達に会いに、足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。


皆様のさまざまな形でのご支援、活動を続けていける力になっています。心より感謝致しますm(__)m

一般の方に、怪我をしていたところを保護され、手術を受け元気になりました。 優しい人の手から手へ。 これから幸せになるんだよ(^^)/

 

譲渡会場所の入り口のそばで、家族を待ち続けて1年余り…やっと、運命の出会いを果たしました\(^o^)/
2回の保健所経験を経て、幸せ犬の仲間入りをしたハチ君… 久しぶりに会いに来てくれました。 ちょっぴりふくよかになって(^_-)
スタッフさんが、猫達に手作りの座布団を作ってくれました。暖かい愛情いっぱいの贈り物に感謝です♥
くつろぐ時も寝る時もリラックマと一緒です(・(ェ)・) リラックマでリラックス(・(ェ)・)

ちゃちゃ丸 享年17歳

昨年秋頃から体調を崩し、闘病生活中だった ちゃちゃ丸🐕が、2019年1月3日亡くなりました。

享年、17歳。

ワンニャンレスキューから仲間犬と共にパトロールに引っ越して6年。
野犬の子として保護され、二転三転した犬生でしたが、ワンニャンスタッフの親身なお世話やいっぱいの愛情を受けながら、虹の橋を渡りました。

今頃、亡きレスキュー代表Tさんや仲間犬として再会を果たし、元気に走り回っているかもです💫

2010/11/8
2010/9/9

Web協力者追記

チャチャ丸は2002年、保健所による東山野犬掃討の時に保護されたと聞いております。 旧函館ワンニャンレスキュー発足の契機ともいえる犬であり、函館で芽生えた動物愛護団体全体の礎となる犬の内の一匹と思われます。

怒りの猫放置事件

|電柱|・ω・`)ノ ヤァ ども。
Web協力者です。

今回の投稿内容は犯罪に関するお話です。
百万円以下の罰金、最悪の場合は二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金のお話だよ。

詳しくは動物の【愛護及び管理に関する法律第四十四条】と【環境省の該当ページ】を見てね。

 

冬真っ盛り…寒い日が続いています⛄

 

譲渡会も盛況とはいきませんが、ゆったりとした時間が流れる中で、猫達と触れあったり、寒い中訪問して下さった方々との近況報告や犬猫談義に花が咲く和やかな時間となり、私的には「こんな時間もありかな?」と思ったりもして…。 (๑´ڡ`๑)

しかし…久々に事件は起きました ( ゚д゚)

 

気温がマイナスの深夜…
保護施設の作業を終えて帰宅すると、見慣れないダンボールが雪の上に…。

宅急便? まさかと思いつつ恐る恐る触ってみると、かすかに音が…
古いですが「びっくり😲ぽん!!」です。 まさかのまさかです。

予想は、つきました😿
以前は、自宅が活動拠点だったので、捨てられる事もありましたが、久々でした。
空いてるゲージのある保護施設に逆戻りし、おそるおそる箱を開けてみると…予想通り、おびえて体を固くした猫が1匹(´д⊂)‥ハゥ

ご飯と暖かな寝床を用意し保護。  体調も気になりましたが、何せ真夜中。 様子をみる事に…。

時間がたつにつれて、怒り💢がふつふつと湧いてきました。 もし、私が気づかなかったら、厳しい寒さの中、雪の上に放置されっぱなしでどうなってたか…。  なんか、切なくなりました(/_;)

日々、犬猫保護の相談が入ります。 小さな命を助けたいと思案する人達からです。

私達も、出来る事に限りがあります。 お互い、出来る事をして協力しあう中でとお願いします。 小さな命を助けたい思いは、同じです。

雪の上に、箱に入れて放置した人も、猫が可哀想で助けたくて、でも、どうする事もできず、愛護活動している人ならなんとかしてくれるだろうと思って、した行為かもしれません。  でも、不遇な小さな命に心を痛め、助けたいと自分に出来る事を考えながら、努力している人達がたくさんいます。

私達が、犬猫を取りまく厳しい現実の中で、活動を続けていけるのも、そんな方々の思いを知り、力や励ましをもらうからです。

 

猫放置事件…波乱の新年のスタートとなりました。

氷点下の真夜中、ダンボールに入れられ、雪の上に放置され、保護され、九死に一生を得ました。 免疫力低下による皮膚病で、通院中ですが、食欲もあり、ほっと一安心です。 ε-(´∀`*)ホッ

 

|電柱|・ω・`)ノ ヤァ ども。
Web協力者です。 どうでした? 猫放置事件。
団体の活動場所を明らかにしているので避けられない事件とも思いますが、猫を放置した人間のモラルとが善意とか疑ってしまいます。
「猫が殺処分されるくらいなら保護活動団体に拾ってもらおう。」的な考えなのでしょうが、それが動物に対しての保護者精神だと思っているなら、相当オメデタイ。
もうね、アホかと。 馬鹿かと。 小1時間問い詰めたい。
一生震えて眠れですわ。

さあさあ!
次の写真は別件の話!

 

ストーブの前で団子5匹😽

外暮らしを心配していた人に保護されました。 寒さで命落としてたかもです。 抱っこしたら、ふんわり軽くてびっくり(*_*;